溶剤入れについて

夏らしく晴れたいい天気ですね。

こういう日は模型作りですという事で

溶剤入れについて書きます。


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作業しながら使いやすい物はないかと色々試してきた歴史が上の写真です(笑)


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理科室とかに絶対にあるであろうこれ。

かなり期待して購入したんですが、使ってみたらまったく駄目に近かったという、

おまえはどっかの政治家かよ!というぐらい使えませんでした。

容器を押すと中の溶剤が出るんですが、プラモデル製作で使う塗料皿に

入れる少ない量を使う場合はコントロールがそれほどできる訳ではなかったのと、

管の中に溶剤が残り使った後に栓をしていても、たれてきてしまってました。


20160730141611.jpg


次に駄目だったのが、無印良品の化粧水の容器


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片手でふたを開けられて、いいかなと思って使ってみるも

穴の周りをつたって出てしまうのと、それではと強く押すと

でなくていい量が出てしまい、コントロールがうまくいきませんでした。


20160730141510.jpg


100均のソース?入れ

ネットでも使っている方多くみますが、

これは駄目というより自分には合わなかったという感じですね。

量のコントロールもそこそこできたんですが、やはりどっばと出る時があるのと

容器自体がそこそこ大きいので作業しているとちょっと邪魔でした。


20160730141644.jpg


クレオスのうすめ液大・特大ボトル用注ぎキャップ



管の細さの見た目と違って

結構どばどば出るので塗料皿に溶剤を入れるのには

まったく合いませんでした~

片方の管を手で塞げばコントロールできることはできるのですが、

ちょっとむずかしいです。

これは直接皿に入れる用途ではなく

徳用とか特大となっている容器につけて、

小さい容器に移す用途に使うものですね。

20160730141440.jpg

駄目だしばかり書いてきましたが、

結局ハイキューパーツのDPボトルJP 60ml

に落ち着きました。

結構いいお値段するし、スポイトでやる程は量のコントロールは

できないですが、

中に球が入っているので

押せば出る=押さないと出ない

60mlと一見少ないと感じるが塗料皿に入れる用途では

逆に丁度いいし場所もとらない。

気づけばこれだけ使うようになってました。

容器の構造上、白い部分を回して溶剤を出るようにしておいた状態で

倒してもどばーーーと溶剤が出るわけではないので

安心して作業中は開けっ放しにしておけるというのもポイント高かったです。

という事で希釈溶剤は60ml、ツールクリーナーは200ml

と使い分けてますが、価格以上に作業効率は上がりました。








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Date: 2016.07.30 Category: 溶剤入れについて  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:ネクスト
妖怪「積みプラ」のせいで、いつのまにか貯まっていくガンプラ
捨てる訳にはいかないし、売ってお金になるものではない
という事で積みプラ崩しの為にガンプラ製作に手を出すも
ただ作るだけでは、モチベーションも続かずすぐ挫折。

ブログで製作を公開していけば続くのではないかと思い、
やってみたらとりあえず作り続け一旦は積みプラ解消!
となるも今度はブログを続ける為にひたすらガンプラを
買う事に!!

まさに
「目的の為には手段を選ばず、手段の為には目的を忘れる」
を地で行く展開!!!

でもいいんです、物を作る事の楽しさに目覚めたから(笑)

という事で座右の銘は

「完璧を目指すのではなく、完成を目指す」

の精神で日々製作しています(^^)

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